ネットの誹謗中傷・・・

2014.06.06.Fri.22:07
今日はチョット違う話題で聞いてもらいたい事があります。


ネットという文章と画像によるコミュニケーションについてです。


面と向かって話をする事と違い大抵は一方通行な感じになってしまいがちですよね。


このブログにもコメント記入欄がありますが、

ほとんどの人はチョット見て通り過ぎるだけ・・・

コメントくれるのは一部の知り合いくらいでしょう。



ちょっとした言葉の選び方次第では誰かを

傷付けていたり、

貶していたり、

妬んでいたり、

誹謗中傷的な捕らえ方をされて、

誤解を招く事も多いと思います。


しかし、
中にはあからさまに誹謗中傷、
侮辱をしているのを見かけます。




どうやったらこれ程までに人の悪口が書けるのか分からないような酷い書き込みなどもあります。



全く事実と違う事をつらつらと書き連ね伏字にしていても誰に対したものか分かるような書き方で平然と他人を傷付けている、このような投稿みんな見たことありますよね?



私は、このブログではそういった事は書かないように心がけていこうと思っていますが、

そういった、投稿を見るとほとんどの人は気分が悪いと思います。

少なくとも私はいい気分はしません。



書き込みをして投稿する前に、一息入れてもう一度読み返してみるとかすれば、

そんな事にならずに済むのでしょうが、





書いている本人は正義感たっぷりでそんな事できないのでしょうか?




結果としてその人がレベルの低い人間なのかな?

と思われるのがいいところでしょうが。






その話がもしも、

貴方をうかがわせる内容だったとしたならば、どうですか?



怒りや悲しみの感情しかわいてこないと思います。



これは、この様な事が
自分自身に降りかからないときっと分からないであろう憤りです!



みんな、もう既に分かってきていると思いますが某SNS内で


酷い侮辱、誹謗中傷を受けました。



怒り心頭に発するとはこのことかと・・・


何とかして謝罪、削除をと思い、表立った事を最初はせずに、

その方にメッセージ等使い直接アピールしてみました。



でも全く無視!



しょうがないのでその記事をシェアして皆さんに事実と違いますという事をアピールしています。


とりあえずこれが現状で出来る事のようです。


知り合いには大変ご心配頂き、ご迷惑もかけました。

また励ましのお言葉も頂き本当にありがとうございます。




中にはそれなりに法的手段をとってもいいのではないかといった声もあります。



取り敢えずは屈辱ですが我慢していく事にしようと思います。



人の噂も七十五日



この言葉を信じて悪い噂が無くなるのを願っています。

でも、


ネット上の書き込みは削除されるまで消えない記録として残るのですよ。




と言いつつキーボードを打つ手が震えています、



冷静に、冷静に・・・




このように、ネットでの発信には最大限の注意を払い

何年、何十年、下手したら何百年も記録として残る

という事をもっと真剣に考えていただきたいですし、


自分でも気をつけていきたいと思った出来事です。





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